ストイック?何それ、病気?

2007/11/12 15:13
我慢なんて出来ない人間、雨森登場。自重・自制・自粛なんて言葉は私の辞書にありません。自嘲・卑屈・怠慢でそれらを補っています。イェーイ

前回の話で生活の刺激ってなんだろうと言われて、今回は自分でもよくわかっております。かっこいいもんなぞではなく、要するに刺激って制限されることによる不安とか焦りとかのストレスです。これが私のやる気の源であり前向きになるための活力です。制限っておいおい、生きてる時点ででっかい制限があるじゃないのとか思う人は出来た人なんだと思います。そりゃあ多少の焦りを感じるからこうやってもがいちゃいるんだろうけど、ギリギリになんないとテンションが上がんない所謂だめな人間なんで刺激が頂点に達するまではなかなか頭が澄んできません。それにいよいよ追い詰められてもがいたり苦しんだりするのが結構好きなんです。楽しいというか、興奮するというか、たぎるというか。状況を楽しむというほど流暢なことは出来ないし叫んでばっかになるけども、いよいよ駄目なときに「じゃあ、どうする?」って考え&実行していくのが好きです。

そんなら今ももっと忙しくして擬似的にそういう感覚になればこんなに(生を無駄にしてることへの)罪悪感もないんだろうけど。いやいや日々忙しくすることは意外と簡単だけど、でも時間がすぐに過ぎてしまうっていうのが結構嫌いなんです。というか、怖い。気づいたときに後悔するのが凄く嫌です。そんな訳で私は考えた結果がむしゃらになって立ち止まって考えて、うだうだしても仕方ないからまたがむしゃらになって考えてを小刻みに繰り返します。後悔の不安にとり憑かれてるといえばそうなのかもしれないけど、でもいまわの際に「うをぉ、後悔・・。」って思ったら嫌だし、死ぬこととか不安なことについて考えないっていうのはそれこそ現実逃避のような気がして嫌。人や物事をかわすことが得意技のような私だけど、不安やら苦手やらを見ないのはちょっと許せない。いや、他の人がそうじゃなくてもそれは全然かまわないのだけど。なんだかそういうのを追っていったり自分の方向性を確認しながら進んでいくのって、自分の人生の醍醐味のような気がするし。(打開といわない辺りがへタレですな。まあ最大の不安は別として、それ以外は克服していきたい)
ま、なんだかんだいって事実ダメダメな人間には違いないんだけどね~。へへ~イ

以下は無双5とギナジウム・カフェの話なんで、自分で体感するまでは知りたくな~いって人は読まないことをお勧めします。

無双5はすげえ、画面が綺麗でした~。影とかが出来ててしかもステージによってその具合が違ったりしてすげえ。しかも今回は川とかも泳げる訳だけど、水面に景色が反射したりとかしててリアル。山とかは前よりも全然高低差が出来てて、見晴らしいいです。っつーか壮大。ちょっとブレードストームっぽい。
キャラは呂蒙と月栄が予想外の大変貌を遂げて人気出そうな感じになっていました。凌統と曹子垣が爽やかになってました。今回は、ぎすぎすしてて会話が嫌味っぽかったりとか腹黒さがにじみ出てて面白かった。まあ全員じゃないんだろうけど。

で、ギナジウム・カフェ。予想以上にちゃんと作ってあった。内装も躾も。学校っぽい内装なのかといわれれば、学校風味のカフェという感じがするけど。生徒のネクタイがネクタイじゃなくてビロードのリボンっていうのが可愛かったとおもう。なんだっけ、二年生は緑?早くも曖昧。ちなみに赤いネクタイをしている人は役員とか部長らしい。
そして手持ち無沙汰の店員(店員言うな)は、本読んだり生徒同士でお喋りしていたりギター弾いたりとか学校らしさを演出してて、新人研修は大変そうだなぁと思った。生徒だけでなく、先生や校長先生もいるらしい。コンセプトカフェってやってる本人も楽しそうでいいなあ。

あ、そういえば夜想がヴァンパイア特集でした。んで、丸尾末広・山本タカト・小島文美・恋月姫・野波さん辺りがヴァンパイア展をやるそうです。既に垂涎。今度、宇野亜喜良・金子國義・桑原弘明・トレヴァーブラウン・丸尾さんタカトさん四谷シモンという豪華メンツでアリス展やるみたいだしやばいですな。私が。
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