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心臓に群がる人間蝿

2007/11/09 09:49
という訳で、昨日は万有引力の公演行ってきた。

かっこぇぇえええ!!!!(うっさい)

みんな火の使い方が上手いなぁ。外見はみんな白塗り塗りで男性陣はソフトマッチョ(別に得意の変態的透視能力で見た訳でなくて、半裸だったんです)かつ8‥9割がスキンヘッド。鍛えられた体は惜しみなく表現へと形を変えています。動きがすごい。格好いい。
演劇にとって衣装はファッションではなく、表現であり、だからこそ突飛で魅力的なのかなぁと思った。現実を模倣するような(いわゆるファッションとしての普通の)服を表現というよりは、イメージを表現していた(と思う)から。
あとはポーズとか構図が絵のように格好よくてアートだ。いや、アートなんて陳腐な言葉で表したくないんだけどでもそんな感じ。
そんでなんと言っても音楽が格好いい!!さすがJ.A.シーザー。迫力がありすぎる。ちょっとCD欲しかったな。

‥まぁ要するに楽しかったです。

今日はギナジウム・カフェとやらに行ってきます。明日は朝つまらない用事をして夕方Jのとこに泊まりにゆきます。何故なら11日は真・三國無双5の発売日だから。何故なら私はPS3を持っていないのだから。何故なら予約した店がa.m.12:00に売ってくれるかもしれないんだから。

なんだか最近、シャア・アズナブルみたいな名前のシャンソン歌手のParce que(何故なら)という曲が好きで何故ならとよく使いたくなります。頻繁にパルスクパルスク言う歌詞なんですけど、そこの

僕が分別と忍耐力をなくしてもこの心の存在を形作る者、ただひとつの絆は君なんだから

というとこが結構好きです。割と熱烈な内容。何故なら君は人生を貪っているから。何故なら僕には君しかいないから。何故なら君は僕の心の主人だから。そんな感じ。

最近ドリアン・グレイの肖像を読んでいるんだけど、やっぱりオスカーワイルドの言葉はやばい。芸術だ。登場人物の喋る言葉が美しい。私は気に入った言葉には線をひいたりするんだけど普段ではあり得ないほどひきまくってます。(前読んだサロメも大変なことになってる)もうこれは恥ずかしくて人には貸せないなぁ。

あぁ、刺激が足りない。上に書いたものたちみたいな刺激じゃなくて。生活から受ける刺激。確かに外出(といってもバイトかゼミか公演・展示などイベントの時だけ)もしてるし人ともそれなりに会ってるしバイトもしてるけど、あまりに解放された生活を送れるので、ちゃんと統制しておかないとどんどん鈍ってインスピレーションとかを失ってしまいそうな気がします。基本的に不満があったり辛い時の方が頭が冴えるしたぎるし色々思いつくし何よりやる気がおのずと湧いてくるんです。だから適度に幸せやら暇やらになりたくないとか言ったら働いてる人にぶん殴られそうだけどもでもこれは本当。だって今の世の中トリップしながら文章書いたり絵描いたりする訳にもいかないしね。

最近やっと学校というものが馴染み始めた訳だけど、大学時代は今までの中で一番苦しい辛いものだったから、20年30年40年50年経った後に「大学時代が一番楽しい時期なんだから」とか思ったり大学生に言ったりしたくない。得たものは大きいし、大学生活がなかったら私はスピリチュアルが10代のままでちゃんと自分で立つことができなかったと思う。視界が前を向くようになったのもこれのおかげだし。でもこれが自分の人生の頂点だとは絶対思いたくない。常に「今んとこ今が一番だなぁ‥」と思えるように暮らしていきたいです。目標としては。

そういえば、ルナシーが早くもレンタルになってた。もうそんなに経つっけなぁ?でも今回は「書を捨てよ 町へ出よう」をかりたよ。三輪さまがでてるのだっ。
なんだか、耽美生活というよりは隠遁生活というような感じだなぁ。一部では中村の死が囁かれてるみたいなんだけど、生きてます。抜かりないです。
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