スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※所詮は文章だけれども、グロいのが嫌いな人は自粛して下さい。

2007/07/22 21:14
(自分でも不埒だとは思う。)

あれから、結局実家に戻った。

祖父は腿から首が黒焦げで、耳の中が少し熔けてしまっていて、絶えず水分を点滴しているせいで、焦げてカリカリになった部分以外はぱんぱんにむくんでいた。偽物みたいだ。

「何か臭いませんか?」

医者の説明によると、運びこまれて3日間で既に胸の部分の腐食が始まっていて、このまま延命を続ければもっと腐敗が酷くなるそうだ。

自分では呼吸もできず、
生きながら腐っていく祖父をみて、
初めて、安楽死を、心から願った。

次第に 視界に銀色の光が舞いはじめ、急速に手足が痺れ、大量に汗をかきながら 失神した。(本日二度目の甲斐性なし)

なんだか、生きているって気持ち悪い。なぁ。
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。