天使が嗤う

2007/07/03 00:28
20070703002803
ほぎゃー。またも充電器が惨殺されました、猫やんに。

この携帯にしてから半年くらいになりますが、もう四体目です。他の充電器には目もくれないのに一体何故だろうか。

それはともかくとして、今はカラスが子育てをする時期らしいです。私の住まいは山の中(みたいなもの)でして、カラスたちの巣でもあります。
そんな訳で、下山しようとすると襲われます。

頭いいんですよ。前日後ろから襲われたから後方を確認しながら歩いてると前からピューと飛んでくるのですぐへぁっ。
そして斜め後ろでは相棒が待機して迎撃に備えているわけなのですが、カラスの脳って3歳児と同じくらいって聞いた気がするんだけど絶対それより頭いいよね。畜生。でも雨に濡れたカラスってなんだか可愛いんだよね。

つーかね、教室の落書きにXCTとかeach life each endとか書いてあったのを見て、あーポリ懐かしいなぁと思ってたら今日たまたまゆりとポリの話をしたんです。そんですっごい久しぶりに聴いた。懐かしい!!
高校の頃凄く好きでイギリス研修の時に日本語が恋しくなるだろうと思って歌詞カードを持って行くほどご執心でした。(今思うと明らかにミスチョイス)

XCTの
カッカッカッカッカッカッそぉい!!!!
っていうところが格好いいなぁと思ってました。カタカナと漢字の組み合わせ方とかNEUとかENOみたいな単語とか意味不明だけどやたらノリのいい旋律や林の謎の発音とかどれもこれも斬新で楽しかったんです。
ポリとプラとアートスクールとマンソンと、割とそんな青春でした。
それでAOHARU YOUTHとかワールズエンドスーパーノヴァとかそこらへんのも結構好きで、あ、結構爽やかだったんじゃない?自分。

なんだかね、ボーカルの木下理樹はニルバーナと村上春樹に多大な影響を受けたんだってよ、という殺し文句ではるなに勧められDIVAとか聴いた時は確かにそんな気がしたんだけど、最近はそんなことないよね。それでもやっぱり心地いいんだけど、どんな人でも何かは失われていくんだなぁってそれは今でも寂しく思う。それで病むことはもうないだろうけど。

足のない猫が脚の先に赤い肉を覗かせながら今日も爆睡しています。うちの近所には片目が潰れたやつとか喉が潰れたやつとかミソがでちゃっているやつとか中身でてるやつとかをたまに見掛けたりするんだけども、事故なのだろうか。或いは愉快犯がいるのかなぁとか思ったりします。

あぁもう誰かのアキレス腱を噛み千切りたい。
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