20121208

2012/12/09 01:57
先日大正ロマン人形展覧會を観に、鳩山会館へいってきました!

鳩山会館の外観です。
画像には写っていませんが、ミミズクの装飾やステンドグラスが素敵な、可愛らしい洋館でした。
SH3D0977.jpg

こちらは入口です。
内装もいくつかの部屋を除き撮影可能です。
(今回の展示会場となっているお部屋は、確認していませんが流石にNGだと思います)
鳩山会館自体は月曜以外は見学できるそうなので、洋館好きの方は是非おすすめです。
※詳しくはHP参照。
SH3D0976.jpg

さて、肝心の展示です。
マリアの心臓閉館以来、皆心待ちにしていたのだなと実感する程沢山の人が来ていました。
出展作品も休む暇がないくらい濃ゆいものばかりで、会場を何周もしました。
会場は明るく細かいところまでじっくりと見ることができます。
以前マリアの心臓に居た、懐かしい作品たちにも再会出来て嬉しいです。
そして、中川多理さんの金髪の子、かっっわいかった!
和服の子も可愛くて、人々の中だというのに静かに眠っていました。

・・なんというか、すべての感想を言うのは無理なようです。
会期も12/16(日)までとまだ期間がありますので、気になる方は是非見に行ってみてください。
あくまでも私のイメージですが、佐吉さんのセンスで選ばれる作品は夜行性なものが多いと思うんです。
マリアの心臓ではその作品たちが薄暗い闇にまぎれてこっそり笑ったりヒソヒソ話をしているような閉鎖的な雰囲気でしたが、今回の展示は鳩山会館の開放的な雰囲気がそれを中和して、かなり入りやすい空間だという印象を受けました。
明るく華麗な雰囲気の会場、不思議で少し怖くて幻想的な作品たち、大正をイメージした様々な出で立ちのお客さん。
たいへんたのしうございました!


以下、余談。

来場の際の注意事項として、会場規約によりロリータ系ファッション、ゴシック系ファッションはNGなのだそうです。
その代わり大正ロマンをイメージした洋装や着物でいらしてくださいと、公式HPにありました。

自分は別段ロリータ系ゴシック系などを着ている訳ではありませんが着物を着ていきました。
なぜなら、着物を着てお出かけしたかったのです。
しかし、大正の着物のような明るくて柄を前面に押し出した感じの着物は持っていませんので、結局一番気に入っている着物で行きました。

コート着用時だとこんな感じです。
SH3D0981.jpg

中身はこんな感じ。(ものがごちゃごちゃしてすみません。)
この着物はお母さんが仕立ててくれました。
柄も気に入っていて、一番よく着る着物です。
SH3D0979.jpg

そして実は、この着物の端切れで作ったのがこの子の着ているものです。
当初は白くて透ける素材の布で長じゅばん的なものを作っていたのですが、「あんたの端切れあるよ」と差し出された布を当ててみたらしっくりきてしまって、うっかりペアルックになっていまいました。
IMG_0859.jpg
・・若干恥ずかしいですね。


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