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2011/01/06 22:49
雨森零という人の小説を買ってまだ読んでない。
どうも雨森です。最近再び零をやっています。

というのも、クリスマスにかこつけてwiiを買ったのでマリオブラザーズと零 ~月蝕の仮面~を買ったのです。
ついでに零~ZERO~もプレイ中。
紅い蝶はプレイ済みなのですが、wiiでリメイクするらしくて や・り・た・い な感じです。

wiki↓
「和風ホラーアクション」と題し、それまでのホラーゲームにはなかった牡丹灯篭のような舞台設定で、ジャパニーズホラー特有の湿っぽい恐怖感をかき立てる演出が特徴。
(中略)
基本システムはサバイバルホラーゲームを踏襲。プレイヤーは特殊なカメラを駆使して霊を退けながらステージ(マップ)の謎を解き、あるいは逃走し、鍵などのキーアイテムを集めながらストーリーを進めていく。サブキャラクターの日記や古文書をヒントに過去の惨劇の秘密を解き明かしていくことも大きな目的となる。過去の惨劇は、生きた人間の生贄を伴う何らかの悲劇的な儀式に起因することが多い。

日本家屋着物少女悲劇!
きゅんきゅんするよー。ゲーム中はそんな余裕ないのだけど(疲労感が半端ないし)、世界観がとても好きなのです。
着物とか儀式とかね、女の子メインだしね。
ビビり屋なのですが、ホラー要素には惹かれます。怖いもの見たさというものもあるのかもしれないけれど、ホラー映画のポスターとかって純粋にビジュアルが格好良くないですか。
おろちとか箪笥とか。リングのビデオ映像も面白くて好きです。
暗くて湿っていて、怖くて、よくわからなくて、不思議と落ち着きます。
子宮にいるってこんな感じかしら。見えない世界を感覚で感じて、怯えることもうまくできずにまどろみのアルファー波と混じって心地いいの。


「肉塊」
人間関係を皮膚のように感じます。
例えば人間が丸めたパンの生地のような肉塊だとします。その肉塊は常に表皮が剥けて風が吹くと痛みます。
それで、別の肉塊と長い間くっついているとお互いの傷口が癒着してしまうのです。
色々な肉塊とくっついているうちに自分の周りは癒着した肉塊で埋め尽くされて、温かくて、風も当たることがありません。
同時にその塊は暗くて重くてなんとなく息苦しいのです。
癒着している部分が多いほど、引き剥がす時の力がいるし、びりびりと破れて慣れるまで痛みを強い苦痛に感じます。

書きながら思ったのですが、人を裂いて傷つけることばかり考えて、人にぶつかる方面がまったく欠けていました。
私の人間関係像というのはそこら辺から伺えるのかもしれません。

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