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雑記

2010/09/18 18:52
うちの妻ってどうでしょう3

‥買ってしまった。女性は性欲の対象にしか見ていない的な主張をしている割にはこの人の描く妻は可愛いんだよな。
というか、可愛いと思いながら描いたんだなぁという感じで読んでると癒されます。
僕の小規模な失敗の人かと思うと余計になだらかな気持ちになります。

しかして妻の抱きまくらは需要があるのでせうか?
なんと言っても'妻'なのだし、人妻層が好きな人は抱きまくらなんか要らないだろうし、萌え層が好きな人は人妻は駄目なんじゃないだろうかと思っています。
妻、可愛いけど。面白い生き物みたいで。

そういえばぼのぼのと同作者のがんじょりさま(?だっけな、)も読みました。
ホラーというか、病んでる。
白紙の本に潰した膿を撒き散らして、その香りを楽しむような部類の漫画だと思いました。

先ほど本屋さんに行ったら、小学生か中学生くらいの、ツルツルプクプクとした少年が丸尾末広の漫画を棚から出したり入れたりしていて、少し不安になりました。
読んでいいのはギチギチくんまでなんだからね!

あ、今日はangel dollとマリアの心臓に行ってきました。

銀座angel doll
「Alice in GINZA」
2010/09/23まで

マリアの心臓
「幽霊展」
2010/09/26まで

たいへん楽しかったです。
幽霊展っていいですね。
ちょうど可淡さんの人形のお顔が少し屈まないと見えないところにあって、少し屈んで顔を覗きこもうと目が合った瞬間、顔をがって掴まれる妄想などしつつ、その後もう少しよく見ると泣きそうでキュルキュルしつつ、清水真理さんの人形もよかったです。
山本タカト様の本をうっかり買いながら帰宅。

多分、マリアの心臓はあの埃っぽい匂いとそこはかとなく人形が敷き詰められているところがいいんだろうなぁ。
あそこだけはギャラリーじゃなくて、そういう空間なんだと認識してます。
例えば夜に見た後味の残る夢みたいなね。
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