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なんだか卑しく、気味の悪い話。

2007/05/18 08:04
世の中に根っからの悪人なんているのでしょうか、私は私の世界を見る限り誰一人嫌いになれるような劣悪な方を見い出せません。

最近、自分フィルターの性能に感動と羞恥を覚えます。

私は私の周りの方たちのことを大好きなのだなぁとよく思います。この自分勝手も甚だしい程の付き合いの悪さや不機嫌を露呈する態度、加えて現金で薄情な私に対して皆はどうして優しいのでしょう。感謝する反面、常に申し訳なく思っております。

類は友を呼ぶと言いますが、なる程確かに私の狭い世界では考え方などが似ている人が集まっているのだと思います。その為か、強くもないのに一人で背負いこもうとして無理をしてしまう方が多いのです。
一人で倒れるということは周りにとってなんと淋しい心地のすることでしょうか。

それでも私はそのような方々に惹かれてしまうので、彼らのお話を聞くことを止められません。本気で苦悩したり涙したり傷ついたり自分や自分の信念を取り戻したりする姿はなんだかとても綺麗に見えて、慰めの言葉をかけることすら卑しく思います。

このところ和やかな心情を保っているからでしょうか、皆様の有り難みをしみじみと感じます。
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