放蕩日記

2007/05/05 16:17
はい、どうも。
塞いでなんかいないよ、ちょっと圏外にいただけなんだ。すいません。

授業とかサボったりしてエジプト行ってきた。8日間滞在して一枚も写真を撮らなかった元写真部、雨森です。絶賛就職活動中、夢は吟遊詩人になることです。砂漠の砂になりたいなぁ。

初のアフリカ大陸。
人種はアラブ系、南にいくとアフリカ系、言語はアラビア語。因みに軍事国家なので空港やら街やら至るところに銃装備の警官がいます。

一日目はカイロ。クフ王のピラミッドに入る。すげぇ急な上り坂、そして低い天井。一日目にして筋肉痛になる。
中は幾何学的で中々に壮観。特に何があるわけではないんだけど、構造が凄い。

カイロからだんだん南下してくルートでルクソール・アブシンベルへいく。やばい、国内船の飛行機の添乗員さんが皆美人だ。全部で三回乗って皆美人だった。
目の周り黒くてほり深くて睫毛ばさってしててド美人。凄い。

カルナック神殿。一番でかくて古い神殿。作るのに2000年かかったとか。
石像もさることながら壁、柱天井には象形文字がびっしり彫られていた。ところどころ色が残っていたりして、当時の神殿は凄く色彩豊かだったことが伺える。オベリスクのてっぺんも金だったらしいし。

あとはやっぱモスクかな。イスラム教のマークって月の中に星で可愛い。タイで見たような色鮮やかな感じではなかったけどシャンデリアとかがゴージャスで可愛い。因みにモスクはただっ広い丸い広間になってて裸足で入ります。
そんでね、初めてシナゴーグに入りました。ユダヤ教の教会。全部がそうなのかわからないけど、真ん中に祭壇らしきものがあって、壁に椅子がくっついてた。まぁでもエジプトにいたユダヤ教の殆の人がイスラエルに移ったから今はこの教会には外人しかこない。

エジプト料理、不味くはない。しかして水は勿論(飲んでないが)、食事も体に馴染まなかった。二日目で腹を壊しホテルの床で打ち上げられた魚のようにピクピクとのたうち周った挙げ句、一晩かけて中身を全て吐き出した。次の日は脱水症状で体中が熱い。てゆうか、立ってらんない。持ってきたアクエリアスの粉を駆使して体に水を染み込ませる。

四日目にはものが食べれるくらい回復して買物に行く。観光客だと思って高くふっかけてくるけど、こちとら極貧旅行なもんで必死に値切る。交渉にいちいち時間がかかるため買物は時間がかかる。飽きたので水タバコをボコボコ。リンゴの葉っぱらしいがストロベリーのような味がする。30分近くだらだらしてたけどまだなくならなかった。これで1ドル。安いー
慣れないと喉がすぐ痛くなるけど、酸素バーみたいな感じで日本にもあればいいのに。

えー‥と、あとはイスラム教の女性がつけてるベールがよくみるとマチバリで無造作に止めてあって驚いたりミイラが毛のはえたビーフジャーキーに見えたり(あ、でも似たようなもんなのか)した。全部を書いても仕方がないのでこんな感じで。

向こうが40℃以上あったからこっち涼しいのかと思ったらそうでもないのねー。チベットとかにも行ってみたいなぁ。
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