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下らない小話。

2007/04/22 01:14
200704220114382
ここ二三日でお金を費やしてしまったものたち。なんか他にもわかりやすい人体の本とか小説とかいくつか買ってしまった。

やばい、お金が。何してんだ。本屋なんて行くんじゃなかった。しかも買ったばかりの雨月物語が早くも消失。あれ、あれれ~?

本当は幽霊画の画集かジャパンアバンギャルドがあれば買おうとか思ってたのに買ってないし。あったのに買ってないし。

でもこの前古本屋で売ってたうずまきは300円だったから買おう。私もあれ集めたいです、面白いです。

学校怪談
隣に置いてあった怪談と迷いに迷った結果、こっちにした。巻数をおうごとにただのギャグ化してる気がする。そういえば、ヨウスケの奇妙な世界シリーズも遂に単行本になりはじめたみたいなので、次から買おうか思案中。

赤タイツ男
本屋に行く度に買いたくなるのだけど、スナック鳥男よろしく本棚の肥やしになるだけな気がしてまたも買えず仕舞い。そういえば楠本まき選集が四巻まで出てた。初めから五巻だけ買う予定だったので、長かったなぁなぞと思ってしまう。

栗本薫
の本を買うなんて中?‥小学生ぶり。彼女のお陰で私は小学生の頃からラブクラフトの本を読み始めたらわけだけど、読破には程遠い。白目
今回買ったのは表紙が山本タカトだったから。山本タカトの書く少年が割と好きだ。

オセロ
ジャックの顔型オセロ。ちんけな縫いぐるみや鞄に比べて、これならよっぽど機能的なのじゃないかと思った、が、オセロなんていつするのだろう。

諸星大二郎
皇子さんが面白いと言っていたので、とりあえず買ってみた。(一番お勧めだと言われた本は遺憾にも忘れてしまった。)
私は諸星大二郎の本を友人にかりて読んだものと思っていたけど、どうやら別人の漫画だということに気付いた。じゃぁ、あれは誰のだったのだ。

化けものつづら
京極の本を読んでいる人にはお馴染みだと思う。触ったら石のようにひんやりしていそうなイメージがあったのだが、張り子なのだそうだ。張り子とはなんぞやと思い辞書で調べてみると、木型に紙を重ね貼り、乾いてから型を抜き取って作ったもの、であるらしい。※広辞苑 第五版より
魍魎とか透き通るように(血管のせいもあるが)肌が艶やかなのに、あれも紙なの?というか、塗り仏とかテカッテカしてっけど‥。

ギャグマンガ日和
全然関係ないけど歌舞伎の写真集を立ち読みしてたら急激に狐が恋しくなった。なんだか最近狐と目の下などの赤い化粧にときめいてしまう。

おや、
そういえばゼミの課題が明日までだということを思い出した。はて、どうしよう。
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