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雨降る夜には優雅にご危篤

2009/04/22 05:42
違った。ご帰宅。

雨の日はおかしな人もいないし、私ってば雨が好きなので、どこまでも歩いて行きたくなりますね。あまりにも心地よいのでこのまま霧になってしまいたい。
なんて、またそんな戯言を夢むわたくしです。ボンソワール!

はてさて、PS3を買ったはいいがソフトがないってんで白騎士物語(だっけか?)を買いました。

本当はまず龍が如くを買う予定だったのだけども同期が2を貸してくれるらしいのでPS3版のはその後にやることに。

で、白騎士物語はオンラインで出来るのかー、折角PS3だから友達と一緒にやったりとかしてみたいなーうんうん、なぞと思いつ購入したのだが、よく考えたら私の周りでこのソフトを持ってる者がいないし、私のPS3もネットに繋がっていない。

ともあれ猫の世話を任命されたゴールデンウィークまでには取り扱い説明書を片手にネット接続するだろうと他力本願‥まぁ或る意味自力本願な未来予想図を抱きながら、実家には帰らず家でブラブラしているという職場の先輩に白騎士物語を買うように促したところ、

「ああ、面白いの?」

「さぁ、私も未プレイなのでわかり兼ねますけど」

「面白いんなら買ってもいいけどさ」

なんだそうで。仮につまらなくともけたたましく面白ゐと伝へてやらう、と決意した昨日なのであった。

閑話休題。

キチガイ地獄は何が地獄かといへば、キチガイの謂ふことを聞く人が地獄なのだと思ふ。

キチガイの言うことはその殆どが、とりとめのないことなのだ。しかしてキチガイでない人はその言葉の羅列に意味があると思いこんでゐる節がある。

例えば、キチガイの口から出ずる言葉は、土星の輪のようなものだ。
記憶や思考や外部からの情報など、わずかながらも心を射たものはキチガイの周りを衛星のようにぐるぐると廻る。

自らだけでは処理をしきれなかったそれらは、ごみのように蓄積し、それを消化するために、ひょいとタモで掬って日本語になるように繋げ、それをペラペラと再生するのだ。

それはもはや言葉ではなく、色のようなものだと認識している。
キチガイは決して具体的な事実か何かを伝えたいわけではない。気分やなんとないもやもやするものを煙のように吐いているだけなのだ。
無意識に集められたそれは、全体的に見ると紫色のようかもしれないし、何色でもないかもしれない。
ただのそんなようなものなのだ。だから気にしないで欲しい。

まぁすべてのキチガイがそうとは限らないし、或いはこの文章も適当に掬って切り貼りしたものかもしれないけど。
更に言えば、今回はただ単にキチガイという単語が使いたかっただけなので、これがキチガイの話かどうかもわからないけど。

もしここにキチガイが存在するとすれば、羅列の迷宮に囚われてしまった聞き手か、混濁しどれが事実であるのか見失なった話し手だろう。





以下、返信。

黒曜さん

ええ、買えました! しかしこれをブラウン管に繋ぐのは心が痛いので、我が部屋にも薄いテレビを買おうか悩み中です。
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