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コボネ が現れた!

2009/03/29 23:36
やってみた、シリーズ。

・ドラクエ風に私のステータスを表現。
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・初恋の手紙。
小骨、元気?
今でも玉の輿に乗る夢を追いかけていますか?「私は勝ち組になる」って毎日言っていた小骨をなつかしく思います。

強がっているのを分かっていながら、小骨におれが「お前は強いよな」と言い逃げして別れたあの日から、もう8年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのには特に理由はないんだ。ただ部屋の掃除をしていたら小骨からの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせたかな。

今さらだけど、おれはあまり小骨のことを分かってあげられなかったなぁと思っています。寂しがりだった小骨に「寂しさは気の持ちようだ」と言って冷たく突き放していたし、「もっと強くないと疲れる」とよく言っていた記憶があります(でも強い女は嫌いなんだけど…苦笑)。本当はおれも自分に余裕がなかっただけで、弱いところも好きでした。

そうそう、そういえば小骨にとってはおれが最初の彼氏でしたね。付き合ったばかりのころの小骨は、かなり猫をかぶっていた気がします。少なくとも最初のころは「今日、腕毛がすごいけど気にしないで」とかいうことはなかったと思います。

付き合ったばかりのころの小骨を思い出すと、不安だったのか「別れたら罰金10万円ってことにしよう。だって別れないでしょ?」などと言っていましたね。プレッシャーに負けて「うん」と言ってしまったのを覚えています。10万円どこに振り込めばいいですか?

恋愛を総合的に考えれば、おれは小骨と付き合えてよかったなぁと思います。いつも不安げで泣き虫な小骨と付き合うことで、自分が強くなるということを学べたように思えます。

いろいろ書いたけど、おれはそんな小骨のことが好きでした。これからも小骨らしさを失わないよう、あと、そろそろ顔だけで男を選ぶのはやめて(笑)、誰かと幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 小骨が誕生日にくれた日本人形、だいぶ髪が伸びました。


・血液型説明書
setumeisho.jpg

昨日今日となっつかいしい人たちから音信があったりして、懐かしくはないけどこれといってあんまり親しくない人たちからもメールがあったりして、江ノ島でお守り付き御神籤ひいたら人徳のお守りをひいた。連れの人は金運のお守りだった。いーな!

江ノ島って水族館以外あんまりいったことなかったけど、意外と小規模に洞窟とかシェンロンみたいな祠とかあって楽しいのね。うん、もちろん写真なんか撮ってないよ。写真撮る趣味のない元写真部です。ふへへ
上り坂ばっかで早々に退散しようとか言ってたのに、

連れの人「あ、なんかあっちFF10にでてきそう。あのワッカがでてくるところ」
骨の人 「ほんとだ!じゃ、あっち行ってみよう」

つい冒険にでかけてしまった。

骨の人 「スゲー、祠の上にシェンロンいるよ!!」
連れの人「あれ絶対地下にダンジョン広がってるよ」
骨の人 「まじでか。やばいね。アイテムなんも持ってないよ」
連れの人「おう、行くのやめようぜ。」
骨の人 「たぶん、ボス倒すとドラゴンボールもらえるんだろうね」

洞窟内。
骨の人 「わー、墓場の鬼太郎にでてきたあの世みたい。」
連れの人「この彫像、うんこに似ていますね」

骨の人 「蝋燭だと足元が見えないなー」
連れの人「こういうところにマジックポットがいるんだよ」
骨の人 「レベル上げに来たんですか」
連れの人「そういえばポーションまた出してくれないかなー、缶じゃないやつ」
骨の人 「次はエーテルがいいな!」
連れの人「MP回復しても意味ないだろ」
骨の人 「100%ビルドが通る、的な魔法が使える。(かもしれない)」
連れの人「それ意味あるの?」
骨の人 「厳密には、ないですな」

なんかお互いにゲーム脳過ぎた。
でも途中で食べたアジの叩きは美味しかった。
猫も多いし、ゆっくり見てもいろいろあるのね。運動不足だから、休みの日は北鎌倉とか江ノ島の散策に行こうかな。運動らしい運動って趣味じゃないし。
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