スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペンギンのポーズ

2009/03/11 22:16
私はペンギン博士ではないので、これはまったくのイメージなのだけど、ホームで電車を待っている時に、よくペンギンのポーズをする。

両手を楽に脇へおろして、適度に足を開き、首を縮こめて下を向く。ポーズ。

なんだこれではただのネガティブ版休めではないか、と思うかもしれないけれど、私がこれをペンギンのポーズと呼ぶ所以は私がしている襟巻きにある。

少しでもファーの方へファーの方へと首を縮こめて下を向く様が、流氷に佇むペンギンを思い起こさせる。

灰色の流氷から虚ろに線路を眺めたり、目を閉じて暖かい脳内でくつろいだり、そうすることは、私にとって安らぎであるようだ。

いつかくる電車を待つ私とは違い、ペンギンは何を思うのだろう。意識を放って、ひたすら今の過ぎることを待ちわびているのかもしれない。

なんだ、それは昼間の私じゃないか。
スポンサーサイト

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。