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心が綺麗でないから良心がその歪みについていけないのだ。

2009/01/10 22:58
20090119225807
そうして、被害妄想が酷くなるのだ。

自信を持てる程の努力もないし、自信を持てる程自分の感覚を信用することも出来ない。
何より、自信を殺すたくさんの卑劣な行動をついついしてしまう。

だから自分のことを、文字通り、「卑しい」「劣った」人間だと思うのは当然のことだ。
被害妄想は良心や現実を見ている部分が、自分自身をさげすんでいるのだ。
こんな嫌な気持ちが溜まらないように改善しようと、一分一秒に力を入れることはとても不安定で疲れる。投げ出す。
乗り越えようとすることより、苦しみを抱いて自分から逃れようとすることとの方が辛いと思っているのに。

募る自己嫌悪。取り巻く被害妄想。
よく陥ることなのだけど、私は不安なことに対してネガティブに考え過ぎることがあるので、実際はあまり気にしなくてもよさそうなことなのに、それによって傷つけられるのではないか、などと無駄に警戒してしまうことがある。
それは例えば注射だったり、挨拶だったり、するのだけれど、問題は警戒しているものから逃避して先伸ばしにしてしまうことだ。

一度先伸ばしにすると、次はもっと不安や警戒が濃くなる。し、気にしなくてもよかったはずのものが実際に気にしなければならない事態になる場合もある。
私にとっての逃避は単なる悪循環だ。悪循環から逃れた時始めてそれが悪循環だと気が付いたのだが。
それに嵌まるのが怖いと思いつつも、毎日は選択の連続である。村上春樹の踊る小人のような気分だ。
それでも迷いを行動で潰して行く方が、やはりいくらか楽なのだろう。と思ってはいる。

まずは行動する前にうだうだと考え過ぎるところをなんとかしたい。

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昨日、偶然に大学が同じだったナツキに会いました。相変わらず気ままなテンポで、面白い人でした。
飲みに行こうと言われたけれど、そういえばメールもなんも知りません。
写真部のわずかな人以外に同じ大学の人で私の連絡先を知っている人なんて、もういないような気がします。相変わらず、私はそういう人間です。

相変わらずといえば、わたくしに年賀状をくだすった方、未だにこちらからは送っていなくて申し訳ありません。
年賀状ではない形でお返事をさせて頂きます。

返事も礼儀もままならないわたくしですが、本当に友人には恵まれていて、救われます。
とりあえず返事を書きます。すみません。
どんなことを書こうかと考えていたら少しわくわくとしてきました。

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嫌な夢を見ていた気がするんですが、途中から猫やんをフカフカしてそのまま眠る夢を見ました。
最近は猫やんをフカフカすることを考えたり、帰り道の途中で猫やんが待っていて一緒に帰ったりしています。
鼠やら小鳩やらを捕まえて静かにアピールしてくる猫やんが可愛いくて仕方ありません。(とりあえず生きてるやつらは逃してしまいますけど)

猫ってなんでこんなに柔らかいんだろう。
なんだか逆に包容されているような気分になります。ゴロゴロ
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