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イノセント×サディスティック人形展

2008/11/30 19:28
秋山まほこさんと三浦悦子さんの人形展見てきた。

クルミちゃんがいて、これが実物かぁと思うとなんだか感動した。
思うに、私はまほこさんの、写真と、お洋服と、文字とが一緒になった彼女の人形が好きなのだと思う。
まほこさんの人形を見るのは始めてではないけれど、今改めてまほこさんの人形を見ているのはホームページの影響だ。
写真を介して見る彼女たちはまさしく少女であり、肉眼で見るそれは、可愛らしい、少女の、あくまでも人形だった。
まほこさんの作品のイメージカラーのような水色のリボンを纏った少女たちは、人形だった。

何が言いたいのかって、マリアの心臓にまほこさんの淡い人形はあまり似合わない気がする。ということ。も言いたいことの一つでした。
帰りにまほこさんの人形写真集を買って知ったのだけど、彼女は写真も自分で焼いているらしい。お洋服も箱も写真も自分で作っているなんて、そしてそれがあんなに素敵なものだなんて、本当に素晴らしい。

まほこさんの話しかしてないけど悦子さんの人形の方がたくさんあって面白かったです。

なんというか、悦子さんの人形は繊細とかそういう感じではないけれど、ディスプレイをするときのイメージ再現力は半端ないなーと思います。オブジェ向きです。
人形、というか空間を作るのが上手なので悦子さんの展示を見に行くのは面白いです。

あとは、悦子さんの人形はお口をOの字にしてちょこんと舌を出しているところがいつも可愛いなぁと思います。入れたくなりますよね、舌か何かを。そんな表情をしています。

今日見た中ではバイオリンの子と、目がグリグリな子が可愛かったです。
バイオリンの子は髪の毛がグリグリモワモワで、肋骨も腰のヒラヒラも靴のような形の足も凄くお洒落さんでした。
目がグリグリな子は眼鏡が入ってなくて、その代わりアイホールがシャーペンでグリグリ塗り潰したようになっていて、病んだ人が書いた落書きみたいで個人的に凄く好きでした。可愛い。

写真集買った時についてきたまほこさんの少女たちの写真がとても可愛いくてうっとりします。
眠くなってきたのでそろそろお家に帰ります。
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