幽霊美人に薄弱青年

2008/11/10 00:23
そんな夢をみていたら見事に寝坊した。

遅刻しながらも朝からシロちゃんがモンスターチャイルドのお店出てると教えてくれて買ってきました。
全身初めてみたけどめちゃめちゃ可愛い。涎でるかと思った。頭だけの脳みそ見える子もとても可愛くて可愛くて可愛くて・・・今度見かけたら絶対買おう。

もうストラップがどんどん職場の人にお見せできない感じになっているのだけど、私可愛いものを見ていないとどんどん視界が空想になってゆくからね、仕方がないんです。いろんな人・・というか主に初対面の人に「中村さんって幽霊見えるんですか?」とか聞かれたり言われたりするけども、見えません。
ただ、目を開けている時の方が空想がよく視えるだけです。

はてはて、色々・・色々あったのですが、今日は一言で言うと美少女狩りでした。
シロちゃんから始まり、その他知人も知人の知人も可愛い人を写メって写メって大満足でした。こんな時、女の姿かたちって割と得だなー、と自分では思っています。
本日は隣の会場が就職説明会だったのですが、それの終わりに来たらしきスーツの可憐な美少女にも声をかけて写メらせてもらいました。スーツから滲み出る毒の甘さに一同釘付け、美少女万歳!

そして先生と写真撮らせてもらいました。わーい、後でみたら本当に自分がきもくてやっぱりピンで撮らせてもらえばよかったと思いました。今日友達や知らない人に撮られた写真がとても憂鬱になりました。ので私に写真は見せないように。
でもでも私以外の人が写ってる写真は一枚残らず欲しい・・なあ。


まあ、あとはなんか帰り道、鞄の異常な重さと帯の締りで若干呼吸がうまくできなくて死ぬかと思いました。
そして途中、知らないおじいさんに話かけられて気管がこのまま閉じてしまうのじゃないかと思いました。苦しかったけどおじいさんはニコニコしてるし鞄を置いたら負けのような気がするし変な汗が出てきたけれど、おじいさんの話を聞いていると、なんだかおじいさんの口の奥から頬を膨らませるための綿が見えるような気がしてきて、(いやあ、でもこの場合私の方が先に死ぬだろう、これなんてアイロニー!)、なぞと思いながらニヤリと笑ったりしました。おじいさんが去った後、しばらく右手の指が開きませんでした。

そんな感じでした。
今日来てくださった方々、有難う御座いました。

例によって被害妄想に苛まれたお陰で、また危機感とやる気が少しづつ芽生えてきました。


めでたしめでたし


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