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アッハッハッハッー殺せよォォォ!!

2008/10/01 22:59
俺のことがきにくわないんだろォ 神様ァ!!

俺もお前なんて大嫌いだバーカ!!

―――――――――――…‥。

ピン ポーン

「はい、」

「わたくしケイサツの者ですが、」

「はぁ、」

「今月からユメ・キボウ・シソウを取り締まることになったのは知っていますか?」

「はぁ、知りませんでした。」

「失礼ですが、あなたRenaさんですか?」

「はい、そうです。」

「あなたはユ夢メ・キ希ボ望ウ・思シソウ想の全てにおいて違反していますので、処分いたします。」

「ぇっ‥、すベて、ですか?」

「はい。スベテ、です。」

「希望もですか?」

「はい、あなたのキボウが世界に必要のない無駄なものだということは審議を行わなくても明白でした。通常ですとキボウに関する書類は50枚ほどあるんですがね、アナタのキボウに関する書類はたった2枚!それもフォントを大きくして同じことを何度も綴りやっと2枚になったんですよ。こんな薄っぺらい、なんの役にもたたないキボウは世界にとってデメリットです。あなたはニジュウ数年間生きてきてこんなペラペラの書類2枚。これはあなたが今まで口にしてきた食べ物や、その他諸々が全て無駄に等しい。言ってみれば資源の無駄遣いですよ。わかります?」

「‥…。」

「しかもね、あなたのユメにはHI猥で暴リョク的な表現が多数報告されています。これではあなたのユメを見続けているわたしの部下たちが、いつおかしなユメを見るとも知れない。実際それを恐れて退職をする者もいるのです。まったく生きる公害だ。いや、生きる公務執行妨害だ。ともかくね、このままあなたのユメ・キボウ・シソウを放っておくわけにはいかないんです。規定外のものは常に削ぎ落としていかないと真に美しい世界は出来上がらないんですよ。よってあなたをショブンします。」

「処分っていうのは‥」

「ショブン、というよりショウメツ、と言った方がわかりやすいかもしれませんね。あなたとあなたに関するキロクやキオクを全て消去します。」

「‥…。」

「ご同行願えますか?」

―――――――――――…‥。

こんな夢を見た後で、いつも通り仕事をしていると珍しく着信がきていた。

かけなおすと

「はい、ケーサツですが」

「あ、どうも中村ですお疲れさまです」

「いや、ケーサツなんですけど」

「は?」

「ケーサツ」

「けいさつ?」

 警 察 !!!!

‥まぁなんか間違えかも的な雰囲気で終了したんだけど、三回くらい「心辺りはないんですね?」と聞かれました。
私が行ったことない遠方の警察だったし、落とし物ってこともないだろうし、電話がかかってくるような心辺りはないなぁ。しかも携帯にかかってくるとかさ!

こんな偶然要らない。神様、聞いて!私びっくりするほど打たれ弱いから!!
「んま、神様ったら‥、あなたのジョーク最高にハッピーだわ!」
なーんて思えるほどお気楽でもないから!

地味な嫌がらせが多くてもうピンピンしてますよ。(緊張の糸が)
セイントおにいさんみたいな神様だったら優しい世界になれそうなのになー。
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