ごちゃぐちゃ

2008/03/08 23:03
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6月にまたトーチャーガーデンあるらしい!!今度こそ最後までいたいなー。まだ行けるかわかんないけど、誰か一緒に行こう。

集中のon/offを管理できるようになりたいです。集中する時は結構長い時間作業したりするから終わった時にどっと疲れます。それを恐れてあまりやる気がしなくなります。だからそこらへんをもっと調節できるようになりたい。
それにしても全然進まないなー。朝起きたら出来てたー、なんてことないのかなー。

私って意外と乙一も嶽本さんも読んだことがない。長野まゆみもない。
読まずに敬遠するのはよくないなぁと思ってとりあえず読んでみた少年アリスと螺子式少年。彼女の作品はネーミングセンスがとっても耽美。

漫画か映像だったら好きだったかもしれないな。考察したり細かく見ていくというより雰囲気を食むようなフレグランスな作品でした。ブラックストーンのような甘ーいモワーンの中に世界がある感じ。

まぁ最近、少年を模索中なので長野まゆみの本を選んだという理由もあります。でも少年が出てくる話となるとやっぱりデミアンとかトーマの心臓のような成長とか変化を望んでしまう人間なのだなーと自覚。次はケストナーの飛ぶ教室を読んでみるつもりなのだけども、どうだろう。ドキドキです。

そして今ふと、安部公房の壁を読み直していたら凄絶に面白いです。今読み返すと、ああ西岡兄妹は相当彼の作品に影響されてんなーと思ってしまいます。
そして若干、この話の中の言葉遊び的なやりとりがアリスをほうふつとさせます。

日常という疑問。自己への懐疑。他人。

名刺の姿をした自分に逃げられたこと、つまり主人公が今まで築きあげてきたものの総称である名前に去られたということは、実存を失うことでもあるのかなぁ、と一瞬思った。よく考えると違う気がする。

あ、少年愛の美學展行ってない!
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