コダマがいっぱい

2008/02/13 17:38
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いい天気だなぁ。

白谷雲水峡に行ってきました。
凄く綺麗だった。まさに鬱蒼という感じ。きっと美しいところなんだろうなーと思いながら行ったけども、発する言葉は「綺麗ー!」ばかりで。
コケと水のせいかな。

ともかくコケが石から何から色んなものを覆って森を緑一色にしていた。そしてそれがフワフワして見える。遠くから見ると抹茶生チョコレートにまぶしてある粉みたいな感じ。触ると結構モサモサしていて、モリゾーを彷彿とさせる。水はどこの水をみても透明で、凄く綺麗だった。綺麗としか形容できない純粋さ。‥いや、嘘だった。まろやかでおいしい水でもあった。

猿は全然見れなかったけど、鹿はたくさん見れました。凄く近くまで来て逆にこちらがびっくりします。大きくて丸い目がこちらを探るように興味深そうに見ている(気がする)のがとても可愛い。

そんな中で私は携帯のカメラの画質の悪さに絶望。一眼レフがあればなぁ‥と、なんとなく思っていた。友人のデジカメには、肉眼では見えない水蒸気のようなモヤモヤした粒子がところどころ写ってたんだけど、あれはモードがいけないのかな。それとも元々感度が良すぎて仕方ないのか。
AGFAって感じでもないけど変な発色しそうなフィルムで撮ったら楽しそう。(風景写真は人のためでなく自分自身の自己満で撮るならいいと思う)

あ、そうか。エジプトで全く撮る気がしなかったのは、別に撮らなくても「スゲー!」と思った風景は日本でも見れるからなのか。
自然と違ってそこまで著しく見た目は変わらないもんね。
屋久島の森は十分立ち止まっているだけで、色んなものが見えるとインストラクターが言ってた。

そういえばインストラクターというのが70のおじいちゃんで、しかも面白い人でした。
その日の帰りの運転手さんいわく、「あの人は仙人と呼ばれてる人なんですよ。歩いてるように見えて5cmくらい浮いてるんです」

「ああ、どうりで‥」

一同、納得。

何かこうガスのこととか太鼓岩のこととかモロの子供に噛まれるアシタカの物真似して転んだこととかいい忘れたことが多々ある気がするけども、要するにまぁまた行きたいなぁという感じです。
縄文杉も見に行ってみた‥、そうだ。屋久島の杉というのは、1000年以上が屋久杉、300年以上が小杉、それ以外が地杉というそうです。でも小杉でも普通にでかい。
画像は小杉の切株です。
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