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私の下宿へいらっしゃいよ。

2007/12/31 16:34
元から詩として読んでいたものが歌にされるのは、なんだかいやだなぁ。

声が美しい音色になってしまった瞬間に、それは言葉という一般的な意味の認識を超えて抽象的な表現方法になってしまうような、そしてその重心は音楽にあって言葉の意味は後付けのような気がしてしまって。

だから、詩の内容を表現したインストゥルメンタルならいいかもしれない。



あるいはただ単に、私が勝手に詩を美化した為に、後付けされた音楽が安っぽく思え、詩を薄めるように思え、面白くないだけなのかもしれない。
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