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五臓六腑に染み渡る話。(最後らへんが)

2009/06/27 00:11
ぱぁっと忘れて空を飛ぶ!

連日、気が重い。
別に、何が、という訳ではないのだが、ただ漠然と。

そんな不毛な重荷なら、少なくとも今日は忘れて上から心地のよいイメージを被せてしまおう。Edit!

最近夢の話ばかりしているなぁと我ながら思うけども、よく夢を見るのだから仕方がない。だからまた、印象深い夢を、一つ綴る。(未来の私が注釈を加えるとすれば、夢のことをうまく綴れなかった。残念。)


帰り道、タクシーに乗ると、後部座席に男が座っていた。

「やあ、どうも。毎度ありがとうございます!どちらまで行かれますか?」

よく喋る男だった。耳に馴染む声だし、滑舌もいい。年齢は恐らく、30歳前後。彫りが深く整った顔立ちをしていて、誰からも好かれそうだった。日に焼けた肌と、引き締まった体がいかにも健康的だ。

「私はタクシー会社の調査員でしてね、今こうしてお客様と同乗させてもらいながら不備不足等問題がないか調べているのです。ですから、私のことはおかまいなく」


な、んだか、。

嫌な予感がした。
この男と、無口な運転手には関わりたくない。というか、関わっては行けないような気がする。

「それで、どこまで行かれるんです?」

後部座席の男は、人懐っこく馴染みやすい雰囲気を催眠術のように醸しだしていたが、同時に私は懐かしい寒気を感じていた。
それは、いつ豹変するかわからない危うさのような。

「○○まで」

それでも、私は既に車に乗ってしまっていたし、ドアは閉じてしまっている。何より、不自然なことをしたくなかったので極めて平静に行き先を告げた。

これは夢だけでなくよくあることなのだが、嫌な予感がした時に、こちらがイレギュラーなことをすることによって、何かが始まってしまうのではないかという危惧によるものだ。
それは勿論、こちらがアクションを起こさなくても起こる場合もある。或いは、結局起こらないという場合もある。イレギュラーなアクションを起こすことは賭けと同じだ。しかも、カイジのようにスリリングな。
そこには1か0しかないし、必ずどちらかを選択しなければならない。

澄んだ頭を持つ人はそこで的確な行動を選択することが出来るだろう。
しかし私のような鈍獣は常にこう考えてしまう。
「たかだかマサカの為に、行動する必要はないだろう。」
時々私は、刺されれば死ぬし、迫ってくる急行電車にぶつかれば死ぬ、ということを忘れてしまうようだ。だけれど、実際には結構簡単に人は人を壊すことが出来て、それでもそれをしないのは、それに対するシャカイテキナ対価があまりにも高いから、というだけなのである。(命綱なんてものは所詮迷信のようなものだ。目に見えないし、実際にそれが自分に装着されているかどうかはそれが崖から落とされるまでわからない。)
この前、道端にキーを差しっぱなしのバイクがあるのを見掛けたが、それと同じだ。あれを引っこ抜いて川に投げるだけで、バイクの持ち主は目の前が少々歪むことだろう。
恨みとか憎しみとか、そんなご大層なものがなくても、純粋な好奇心だけで人は人を不幸にすることが出来る。

のかもしれない、ということ。

話を戻そう。
私はタクシーの中で人が人を不幸にする可能性を考えながら、隣の男の話を聞いていた。
男はとても気が利き、感じがよく、(私にしては実に珍しいことだが、)話しやすかった。
次第に目的地に近づき、私はまだいくらか警戒をしていたものの、ポジティブな可能性が思い浮かんできた。

・この辺りまでくれば、家も近いしなんとかなるだろう。(残念ながら今考えると、車内にいる時点でなんともならない)
・この人たちは確かに怪しい。が、もしかしたら私は彼らに選ばれなかったのかもしれない。次に乗る人か、或いは次の次に乗る人か、ともかく私は彼らには選ばれなかった。(常習的に恐ろしい行いをしている印象があったのだ)

根拠はない。今のところ私がタクシーに乗ってから考えていることで、根拠があることは一つもない。
ただ私の傾向からして、危険に近い時は可能性と行動プランをシミュレーションし、不安が絶頂に達するとプツンと切れたように前向きが流れだすのだ。

ともかく、警戒は解除することなく、(徒労に終わるかもしれないが、)生きるためにはまず車を降りなければ、と思った。
その時だった。突然隣の男が叫びだして私にイチャモンをつけだしたのだ。

しきりに、ふざけんじゃねぇ降りろ、と言っている。
車は止まり、ドアは自動で開け放たれた。


「助かった」


と思った。
ただこうして叫ばれて山に放置されるだけなら、万々歳だ。予定よりずっといい。
金も取られるわけでもないし、この場所も把握している。目的がよくわからんけど助かった。


一応、お金は取られるかもしれないと思い、或いはだめ押しのように降りる瞬間に何かが起きる可能性があるため、後ずさりするように慎重に車を降りた。

降りた瞬間、見渡せる歩きやすい道ではなく、一目散に茂みに入りながら思ったこと。

・まだ警戒を解除してはいけない。
・ひかれるかもしれない。
・仮死から目覚めた虫を食べるトカゲのように、一旦放ってから改めてぶち殺す趣向があるのかもしれない。

逃げながら家に電話をした。
そんなことをすればうまく隠れることも、逃げることも出来ないが、相手が二人で追ってきた場合、恐らく逃げられない。それに、なんといってもこの山の丁度真裏には我が家がある。まず誰かに事情を知らせることが必要だと思った。

そして、家から逆の方向へ向かう。家の方面は暗いし、人も少ない。ともかくこのまま家から離れて下っていけば、24時間営業のなんたらが迎えてくれるはずだ。そこで助けを待てばいい。

後ろをみると、運転手が追ってきていた。
予想通り、逃げられそうになかった。

「何してんの?」

前方から急に声を掛けられた。それは、先輩とその友人らしき人々だった。
助かったと思うやいなや、今度はやつらを逃してなるものかと思い、向きを変え、運転手のシャツをひきちぎる思いで掴んだ。
隣に座っていた男も先輩たちが捕まえてくれたようだ。

そのまま私たちは先輩たちが乗っていた車に乗り、近くのガソリンスタンドで家族と警察が来るのを待った。
その間、すっかり安定と現実を取り戻した私は(何故か捕まえた人々も交えて)、流れていた野球を見ながらラーメンを食べた。

その野球中継なのだが、試合が今ちょうど終わり、今にも栄光の儀式をしようという時だった。

今回で引退する選手が画面に映っていた。
何かが、始まろうとしていた。

野球というのは、優れた選手を保つために、代々、過去の素晴らしい選手の内臓を入れ替えているらしい。その儀式が今まさに行われるのだとアナウンサーが伝えていた。
その栄えある内臓が移植された者は、野球のヒーローとしてたくさんの功績を残し、一番の注目を受ける。

スポーツは儀式を重んずるものなので、この儀式もまた、儀式の純粋性を保つため、極めて原始的なやり方で行われた。

引退する選手は命を落とす可能性があるため、多少の痛み止めや点滴がなされていた。しかし、不自然な行為からくる代償として、彼の体はエレファントマンのように醜く膨張し、触っただけでもベチャリと剥がれてしまいそうなくらい脆そうに見えた。

一方、それを受け取る新人選手は痛み止めも点滴も許されない。というか、しないことが当然なので彼もまた望まないのだ。栄光もまた、純粋な栄光でなくてはならない。
彼は同輩や先輩に腹を裂かれ、内臓をごっそり持ち出された。そして、その中の一人が、部活帰りに顔を洗うような無造作さで空洞の腹をゆすいだ。
腹の中に、まだ汚れが残っているのが見えた。

そして、引退する先輩の内臓が、ゆっくりと彼の体に入れられた。それは国旗を掲げる時のように丁重だった。

ぎゃぁぁあああああああああああ


内臓が彼の体に入った瞬間、彼はすさまじい叫び声をあげた。小人や妖精のように、人間ではないようなイビツでキャラクタリックな顔に変形し、叫び続けていた。

同時に、テレビには今までの儀式の回想シーンが流れた。白黒の映像で、昔の英雄が衰弱しながらもなんとか命の補助をせずに耐えきる姿や、儀式の途中で絶命した選手の姿が、現役選手の叫び声と、重々しい音楽隊のメロディと共に映される。
野球にこういう儀式があることを始めて知った私には、この儀式が、純粋で偏狭な名誉に思えた。しかしそれは、テレビやスタジアムの中だけでなく、それを刷り込みのように常識と認識している大多数の人々の期待が集結した、一つの形であった。

なんだか、私は急速に安定と食欲を失って、伸びたラーメンに溜め息をついた。
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人はそれを体たらくという

2009/06/26 23:47
「普通の暮らしを得るために、普通の人はどれだけ苦労してると思ってんだ」

前に、そんな内容の日記を何かで読んで、ああ、そうなのか、と思ったことがある。

それは私を安堵させ、それなら私も苦労してしかるべきだな、と思ったけれど、やはり、毎日をこなしている人と毎日をうやむやにしている人では安定感が違うと思う。

私には、判断を鈍らせる、ということが出来る。
それは主に深刻でない物事に対して起こる。
面倒なものを目の前にすると、それは「絶」のように存在を曖昧にする。

例えば、向かい側からきたホームレスをぎりぎりでかわすように、受け止めることもなく、見過ごすこともなく、ただやり過ごすことができる。とても自然に。

子供の頃はそれでよかった。責任がないから。
でも今は違う。例え些細なことでも誠実に確実に判断を下さなければならない。
特に私のような、判断を鈍らせることが習慣になってしまった人間は、日々訓練をして自分に修正を加えていかなければならない。
はじめは恐らく意図的にやっていたと思うのだけど、最近は寧ろその鈍さを解除するのが困難になっていると思う。
使うのをやめてから、脳そのものが鈍ってしまったのかもしれない。
いつか、これが何かの引き金になるのではないかと、今はそれが怖い。

現実を受け入れられる人と受け入れられない人の格差は個人が努力しない限り一生埋まらないのだ。
私は上の方で人と同じであることに安堵したけれども、そういうものは大概気休めなのだと私は堅く信じている。が、前向きになるものについて、行動を促進させるものについての気休めは甘んじて受けるのが吉だと思う。
でもそうではない、不安を伴うことに関して、人と同じであることの安堵はとても危険なもののように思う。

問題や不安をシェアできる人数が多いからといって、それは必ずしも安全ではない。
今だって大勢の人が不景気の中にいるけども、その中の人々は必ずしも安全ではないだろう。

この世に神様でもいない限り、いや、神様がいたとしても自分自身に未来を知る術がない限り、着実性や予防対策というのは、なんだか不毛なことのように思う。
けれど、不安になるフラグを毎日解除していくことは、生きるために必要な気休めになる。

或いはそれが発達すれば自信になるかもしれないし、生きやすくなるための代償だと考えれば、決して高くない。

アルハレタナツノヒ

2009/06/26 09:34
ぎゃぁぁあああ!

今日は折角の定時退社日なのに、教室の道具忘れてきた。最悪。先週も行けなかったし、今週も行けないじゃないか。
来週も行けないし。

ああああ。

明日の仕事のために休んだ方がいいのだろうか。頑張るために頭痛薬飲んできたのに。トテモクヤシイ。

人形が作れないことよりも、過失で空白になってしまうことが無念でならない。
用意して鞄の隣に置いておいたのにーとかいつもより早く起きたのにーとか思うことはあるけどもなったものは仕方ない。
読み残した本を読みきって書き残した夢の話でも書いてレンタルしたままのケモノガレを見て、人形作ろう。

関係ないけども、最近思うのは一日一食でも事足りるということです。
まぁ学生時代はお金がなくて、一食というか、ありったけのうまい棒でしのぐみたいな時もあったけど、それは結構苛々したんです。
でも、今は苛々もしないしお腹具合も「食べたきゃ食べれば~?私はどっちでもいいわよ」という感じがします。
なので夜は遅いから面倒で食べないし朝は時間がないから食べないし、昼は人目があるので食べる。
そんな食生活です。
元々そんなに変わらないんだけど、食べないからといって体重や体系が変わるわけでもないし、エネルギーとしては足りてるのかなぁと勝手に思っています。

自分にとって食事は生活にめりはりをつけるために(要するに気分転換ですね)必要なものだと思っているので、だらだらしてる時ほど食事がしたくなるのかもしれないなぁと思ったり。

何が言いたいのかって、私も冥ちゃんのこと言えねーなー!ってこと。

ネコシック

2009/06/21 01:05
20090621010551
ある日、猫を撫ぜると、いくつか毛のない部分があることに気が付いた。よく見てみると怪我をしていて、不安になったのだが、猫の様子を伺うとヘイチャラな顔をしていたので、少し安心した。
他の猫はどうだか知らないが、この猫は眉間の辺りをトントンと信号を送るように指で叩くと嬉しそうに喉を鳴らすので、いつも通りに何回か信号を送ると、突然、猫が静電気でも感じたかのように小さく驚いた。すぐにまたこちらを向いて私を見つめたのだけど、猫の眉間から、何か肉片のようなものが、チラリと出ていた。


という夢を見た。明らかにネコシックだと思う。
今週は忙しくて、夜帰ると猫は既にパパンと寝てる→朝は猫が散歩に出てしまうのでいない、という感じで平日は全く会えなかった。

同じ家に住んでるのに!

猫のゴロゴロを聞いてると、癒される、というか、安心するようになってきた。ので、会えないとなんだかモヤモヤするのね。
なんで私はペットが傷つく夢なんか見るんだろう。

夢には続きがあって、お父さんとお母さんが旅行に出掛けるから、私と猫はおばあちゃんの家に行くことになったんだけど、一晩たった朝、猫のスナとエサを持ってくるのを忘れたことに気づいて、猫はトイレどうしたんだろうもしかして一晩中我慢してしまってたのかもしれないなんで呑気に寝てたんだろうあいつはただでさえケガをして大変なのに、と不安になった。
夢の中では大体私ばかりが動揺して、猫や兎はいくら傷ついても無表情だったりなにくわぬ顔をしています。
それが少し安心して、よくわからなくて、少し不安になります。

なんだか、カフェーで頼んだカフェオレが苦い。コーヒーの類いは殆ど飲まないからわからないけど、カフェオレはミルクが入っているものの、苦いものであるらしい。

知る人は知っているだろうけども、今日はカリガリのライブです。結局あたくしは行かないのですが、変わりに万有引力の公演に行きます。

今週はやたらむしゃくしゃしていて、今日もまだ熱が冷めやらないのですが、今週で一番何が腹立たしいって帰りの電車の人身事故ですね。
そんなこと、普段はどうでもいいのだけれども、神経がケバだって早く帰りたい時に、

①職場最寄り駅で人身事故
→振替電車
②地元への乗り換え電車に乗ったがその線も地元方面にて路線に人が立ち入り安全確認
→20分待つ
→振替電車

なんというか、とても凶悪な気分になりました。
凶悪なことを考えてたわけではないけど、なんだか凶悪という言葉がそぐわしい気分でした。

こんなことは別に大したことじゃない。まぁ仕事とかよりも電車で起こるトラブルって何故か無性に腹がたつんだ。
こんだけ混んでる電車の入り口付近で、何故降りないんだ、とか思う。
とても怒りの沸点が低いあたくしです。

そんなことは別に大したことじゃない。し、混むのが嫌なら早い電車に乗って朝マックでもすればいいと思う。
そういうのって鎮めるのも簡単だし、人に言うには下らなすぎる。
まぁでもブログくらいなら一度くらい言ってみる。これで満足するだろう。

苛々している時は一人で静かに熱を鎮めるのがいい。そこに人がいると、私はまた上手く出来なくて、むしゃくしゃするだけだから。



―数時間後


熱冷めた。

一人でナンをもっちもっちしてたら熱冷めたわ。ナンをナンだけで食べるのが好きです。なんか顎ゴキゴキするけど。

そして万有面白かった。万有チロルをいただいた。どうしよう、食べれない‥とか思っていたのに帰ってたら溶けてベコベコになってしまった。悲しい。
それにしても、わっけわかんないけど面白かったなー。

安部公房とか万有引力とか、なんだか自分の記憶を整理してる時に似てる。浮かんだり消えたり、何かわかりそうになったり、でも気が付くとわけがわかんなかったり。

明日までなので興味のある人は是非。まぁ少なくとも白塗りが好きな人は後悔しません。

今日はもうお家に帰って猫の寝息を貪るのだ。まごころを君に、せいいを私に。さようなら。



拍手レス

黒曜さん

わたくしとて、ふしだらな気持ちはなきにしもあらず、ですよ。しかしてこういうのが女性の特権なんじゃないかなーと間違った方向で女性らしさを活かしています。
まぁ、ストリップやポルノに性的な興奮だけでなく、格好よさや芸術性を求めているのも事実ですけど。

欲しがりません、勝つまでは。

2009/06/14 13:14
(敬語でセックスと迷ったタイトル。)

はてさて、昨日はよしみ様宅で魂のアソコ上映会でしたの。

鳥肌実と氣志團の人が出てるので勢いで購入したDVDなのですけれども、正直なところ、全くちーとも期待していませんでした。が、予想以上に面白くて三人揃って大爆笑!

あまりにも鳥肌実が格好よくて痺れましたわ。視線が突き刺さりそうですのね彼ってば。

ヒロインの立島夕子という方、怖い絵のスレとかで見たことのある絵を書いてる人でしたというか球体関節人形も作ってました。何よりアソコに魂を感じました。

あとはオーラルヴァンパイアとか出てましてびつくりなのだわ。

そして、よしみ様の部屋を荒らして帰ってすみませんでした。次回はストリップ見に行きませう。

コメントレス to K

2009/06/13 23:56
「他人からみるとしょうもないことなのに不安になってしまう」、よくわかります。
不安になる事柄については、わたくしもあまり言えませんが、質はすこぶる悪いです。北村さんよりも遥かにしょうもないことかもしれません。そのほとんどが杞憂で、日本人には鍵を閉めたか、火を止めたかなどを外出してから気になり始める人が多い、となんかのテレビで見たまさにそれを誇張したようなくだらない不安に縛られることもたくさんあります。ただ、不安の質というのは皆さま平等に極上に違いないと思っています。
人からみると大したことでなくとも、当人が気に病んでいれば立派な不安(立派な不安?)ですし。

なにはともあれ、もう少し平穏に穏便に生きたいと、思う毎日です。

OFFOFFOFFOFFOFFOFF‥

2009/06/08 04:00
なかなかOFFにならないのでOFFを連打するイメージ映像がうぼーっと無意識に出てた。ゲーム脳本当怖い!

ゲームと言えば未だにエンパのビニールすら破ってないんだけども。いつやるんだ。

私は決して夜型ではないのだけど、ほとんど朝になりかけた朝方が一番眠くなります。ま、普段の起床時間なんですけども。
今から瞬殺で二時間くらい寝れたらいんだけどなー。

それはたぶん深キョンの二の腕のように。

2009/06/07 14:43
恐らく、人魚の緊縛ストラップをしているせいで、人魚のイメージもモヤモヤと空想したりします。

日焼け止めのCMに出てきそうな眩しい豊満美女やら、はたまた和風の黒髪貧弱薄幸人魚やらね。

個人的に後者が好みなんだけど、ストラップは茶髪のグラマーな子なので、アリエルのような髪色に、メイベリンのCMに出てきそうな外人顔にラメの入ったブルーのアイシャドウ、メタリックに輝くウロコの人魚が浜辺でゴロンとしている風景がよく目に浮かびます。
後者が日本海のイメージだとしたら前者はカリブ海のイメージですね。

猿の人魚とか怪物的な人魚がイメージにないのは、なんとなく、人魚は食用、という気がしているからです。
食欲をそそられないイメージは私の中で人魚というカテゴリーに属していません。あんまり。

何回かブログやらメルマガやらに書いた気がするのだけど、小さい頃に人魚を食べる夢を見たせいか、人魚は食べられるもの‥のような気がしています。

私が食べたわけじゃないんですけど。

人魚と王子様はとても中睦まじくて、人魚は慎ましく、王子様は優しく、その日も仲良く船でデートに出掛けたんだけど。
人魚が船に寄り添って泳いでいるうちに、船のモーターか何かに引っ掛かってしまったんです。王子様は直ぐに彼女を助けようと思って海に飛び込み、人魚を助けたんだけど、その時に海の底を照らす為のアカイヒカリを見てしまって。(まぁ船の構造とかは深く考えないでください)
ともかく、スポットライトを当てられた怪盗のように、王子様は一瞬すくんで、きっとそこで少し思考回路がおかしくなってしまったんですね。

人魚のことをとても好きだという気持ちは変わらなかったけれども、好きだから彼女のことを大切にしたいという気持ちから、好きだから食べてみたい、完食したい!、という表現の変化が現れたんです。

人魚が目覚めるとまさに王子様が彼女の体を分断しようとしていた所で、訳もわからず逃げようとするんですが、いかんせん彼女は人魚なので、シンクの上を這いずるうち床にビタンと落ちて、目を見開いたまま王子様を見て硬直してしまいました。

その時、二人の邪魔をしてやろうと船内に潜入していた婚約者がキッチンに入って驚愕。何をしているの冷静になって、と王子様に声を掛けたものの、全く届いていないようなので、とりあえず人魚を逃がそうとしてあげるんだけど。

みたいな、後はあんまりよく覚えてないです。婚約者は始め凄く性悪な性格だったんだけど、後半から良識のあるいい人だったような気がします。

結局は確か食べるんだけど、実際に食べるところよりも、キッチンで準備をしながら彼女をイメージしている時の方が印象が強くて。
煮たり焼いたりはしたくないので、新鮮な刺身にして食べるんです。それは普通に美味しいんだけど、喉を通る時に少しだけ臭みを感じて、それがとても癖になる美味さなんです。文字の通り美しい味!
というのが彼女のイメージです。私は別にカニバリズムとか本気で考えている訳じゃないけど、女の子はそういう美味しい味がするんだろうなと今でも勝手に思っています。

なーんてのんきに小話してる場合じゃないのよ。日曜の午後は特上に可愛い女の子ちゃんたちと麗らかなヒトトキを過ごすのでしたわ。
今日はまだ何も食べていないのでとぉってもお腹がすいたなぁ!


以下 返信。

北村さん

capsuleいいですよね!あの女の子の姿形がいつも可愛くて好きです。なんだろうか、パフュームより甘さを控えてユーモアを足した感じ?‥や、違うかもしれません(笑)

傀儡謡

2009/06/07 13:32
最近の作業BGM。

これ聴くともったりした重い一重に、おちょぼ口よろしくちょこんと塗られた赤い紅と、多少ぼさぼさな髷みたいなイメージがします。なんかの写真で見た、ソレね。白塗りなのはデフォルトなのだわ。

そんなことを思いながらノリノリで人形を作っていたら、部屋に入ってきたお姉ちゃんに「もっと爽やかな妹がよかった」と言われた。
まぁ確かに爽やかではないけども。パステルとか全然似合わないけども。
ちんとんしゃんでオホホホとか思ってる妹でも許してあげて。

なんかこう、怨念とか、神聖めいてておぞましいものってめちゃくちゃ格好いい気がして惹かれます。
次元が歪むようなグロさが好きよ。

グロいと言えば、グロいかどうかわからないけども、最近よく頭皮の妄想をします。頭皮というか、頭皮ごと剥がされた黒い髪の毛。

黒くて長い髪の塊って、なぜかゾッとするのよね、というのは、大学の授業で、なんとなく机の中に手を入れたところ、もっさりとした手触りがしたので、引っ張ってみたら黒いエクステだったの。でも出てきた瞬間はそんな冷静な判断は下せなくて、驚いて床に落としたのだけれど、その光景もそれはそれで異様でしてね。全く今でも机の中にガムとエクステを入れるのはルール違反だと声を大にして言いたいものだわ。

で、そう、なんだっけ?ああ、頭皮の話か。
たぶんそんな記憶もあって今こんな妄想をするんじゃないかっていうのが私の見解なんだけどもね。

その妄想ってのがさ、頭皮の持ち主は生前、高貴だか処女だか呪術師だか、ともかく何らかの曰くがある人で、(まぁ頭皮が剥がされた時点で曰くのつかない方が妙だと思うけれども)、今でもその頭皮は剥がれたままの状態で丁重に扱われている。それは、インディー・ジョーンズで例えると、まさしく失われたアークのように見たら壊される類いの神聖さでもってそれを知る者から畏れられている。

ストーリーがあるわけではないので恐縮なんだけど、何故だかそんなあまりにも関わりたくない頭皮を被る、という妄想を気付くとしている。

始めは湿布のようにヒヤッと、そしてペッタリとこめかみに貼り付いて、気味の悪さに首をすぼめて動けないでいると、徐々に人肌くらいの温かさになってくる。
というだけの妄想。

確信したくない近い未来の災いと気味の悪さを感じながら、なんだってんだ全て自分の想像なのに、と平静に戻るのだけど。

夢やら妄想やらで一人ゾゾゾゾとして、よっぽどお暇なのかしら。

よくわからないけど、水神様を祀る神社に行きたいこの頃です。人魚も食べてみたいし、竜宮城にも行ってみたいの。

ぐちゃぐちゃの何が悪いの。

2009/06/07 13:23
カレーの話。

そんなのお前、もんじゃの方があれじゃないか、同じような穴から出る類いの、ほら。

と、思わなくもないけども、修学旅行にて「それはないわ」と真顔で言われてからは、人前でぐちゃぐちゃにしないようにしています。

まぁきっと、私が納豆を食べた人と間接キスが出来ないことと似たようなもんなのだろーなー。

はぁ、全くもって品のない発言で嫌ですね。
きっと私のブログを読んで、避ける間もなく不快になる人っていうのはいるんだろうなー、と思います。

なんで突然こんなことを書くのかってね。私ってスゲーんだわ。
精神的に暇になると不安になりたがるというかさ。この世で唯一無限なんじゃねーの不安って、と思うくらいふつふつと不安にさいなまれて眠れなくなるのね。本当、いつもよく方々から不安を探してくること。感心感心。

睡眠のみならず不安になるならないとか行動するしないとか全てON/OFFで制御できればと思うんだ、不安にも不安になる必要がある時とただ無益な時があるでしょ。
しかし全てをボタン操作に置き換える辺りがもうゲーム脳ってやつなんだろう。リセット釦がないと知覚しているだけで構造は同じなんだろうならばゲームの世界に行ってもいいだろう。まぁ要するに気を紛らわせたいんだ。

全くもって関係ないけど「余計な口きいた」と男性の口を縫ったニュースがあまりにもクールで笑った。

ケケケケ

2009/06/01 07:21
・なんだか隣の関西弁の小話がいちいち癪に障るので気晴らしにブログでもこーしんしようかなー‥、と。

・「毛皮のマリー」、マメ山田がちょろちょろしてて可愛いかった。可愛い過ぎて阿呆かと思った。ちなみにこの場合の阿呆は私に向けられている。コケコッコー!

・友達のライブ行けなかった。私はしばしば無計画である。

・人形を毎日一時間だけ作る努力をしてみようかなぁ、と思う。「毎日」も「一時間」も何気なくハードルが高いと思っている。

・コーヒーショップにて、私がさる「手」とか「男」などがつくお方に手紙を書いていた時分だった。気が付くと隣の席に、まぁ服装に気を遣ってはいるようだけれど、あまりセンスもよくなければ立ち振る舞いも些かわざとらしい30代くらいの男性二人組が着席していた。「俺ってさ、女遊びとか結構好きな方だし、すぐ女振ったりする奴だけど、昨日は本当に寝るつもりはなかったんだって」などと言いながら、マイルドセブンスーパーライトの煙をおもむろに吐き出す姿が横目に見えた。実際のところ、コーヒーショップに長時間居座っていると、男女共にこういう話をする人は決して少なくない。ただまぁなんというか、片腹が痛くなることも必至なので良心が痛む。

・やましい。やましい。自分のブログやら内面がやましいって、「どこら辺が」、なのかと言うと、まず第一に、発想がやましい。湧き出る発想がやましいと、それを不快に感じつも、その不快の念すら快楽に感じるところが恥ずかしい。秘技、悶絶!

・悪夢を見る度に「もう悪夢なんて!」と恐怖を噛み締めるのだが、悪夢を抜き出したような作品ばかりに惹かれるのは何故なんだろう。

・束の間の絶望。

・ロボットよりアンドロイド、perfumeよりcapsuleが好きなあたくしです。ちなみにルパンの映画ではクローン人間の話が一番好きです。e・d・i・t!

・そういえば、少し前のケライドさんの記事に、座敷わらしみたいな顔、というワードが出てきて、なんとなく岸田劉生の野童女を思い浮かべていた。
yadojo.jpg
座敷わらしはどちらかというと市松人形のようなイメージだろうか。どちらにせよおかっぱには変わりない。

・時間を有効活用してないあたくしが「時間が欲しい」と言うのは負け犬のなんたらと同じようなものと認識しているのだが、飲み込むより前に出てしまうことがある。しかし、時間ばかりあってお金も未来もない昔よりは今の方が余程改善出来る気がする。

・世の中の可愛らしい金髪少年は、皆セーラー短パンハイソックスで七三分けになればいいと思っている。フォーマルでも可。
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