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連休日記 最終回

2012/07/18 00:11
連休の最終日はパラボリカ特撮博物館みたままつりと、非常に濃い一日でした。

パラボリカでやっている中川多理さんの展示がとても素敵で何度も会場をぐるぐるして見てしまいました。
多理さんの人形は触ったらガーゼに血が滲んできそうでとっても可愛いです。
お顔はどこか遠くを見ていて、展示では、そのどこかの風景を垣間見ているような錯覚に陥りました。
外は暑い真昼間だというのに早くもすっかり夢見心地。


その後、特撮博物館へ。※少しでもネタばれしたくないかたは見ない方がよいです
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20120114

2012/01/14 22:12

どうも、雨森です。


教室展以来の更新となってしまいました。
観に来て下さった方々、本当に有難うございました。
教室展で展示していた双頭の人形も、ホームページに更新しようと思っていますので、気長にお待ちください。


さてさて、画像にもあります通り、年末年始に宮島へ行ってきました。
12月31日に出発して1月1日に帰宅という、タイトな観光でしたけれども、夜の厳島神社はライトアップされていて、昼間見るものよりも幻想的な雰囲気でした。
宮島には、野良猫と同じような感覚で鹿が住んでいます。
奈良に言ったことがないので、かの有名な奈良の鹿というものがどれだけふてぶてしいのかは知りませんが、宮島の鹿は執拗に餌をねだるということもなく、自由で可愛いらしい存在です。
彼らは野生なのだそうですが、栃木や屋久島の山中で見かけた鹿とは違い、近くを歩く人間のことを意に介しません。
警戒心の強い野生の草食動物が町の中で生活しているということが、私には不思議な感じがして、宮島の魅力の一つだと思います。

神秘的なところが好きなので、今年は地底湖にも行きたいです。潜るのは難しいでしょうが。


そして、今日は歌川国芳展に行ってきました。
混んでいたため、近くでしか見ることが出来ず、一歩退いて全体像を眺めることはなかなか出来ませんでしたが、とても楽しめました。
まず、100年以上前の作品なのにとても鮮やかなので驚きました。
浮世絵はとても不思議です。
ラファエロやダヴィンチのような写実的な絵は縁の線を描かないのに対して、浮世絵は様々な太さの線で縁取りしたり、あるいは黒い縁は描かれていないこともあり、また、ぼかして縁をなくしたりしています。
写実的な絵は表現の仕方に一貫性があるような印象を持っています。
浮世絵は逆にそれがないことが迫力を演出しているように思えました。
躍動的なものでない、役者の似顔絵などは、全体的に太い線がなく、同じような太さで描かれていて、さっぱりした絵もありましたが。

歌川国芳は猫が好きなのだそうで、猫が文字の形を作っている絵や、着物を着ている猫がとても愛らしいです。
猫に限らず人間のような動物達は愛嬌があります。
また、人が集まって人の顔を形作っている絵は、アンチンボルドの絵を連想しました。美術館のお土産コーナーには、猫が猫の顔を造っている立体パズルが売られていて、思わず何度も前をうろうろとしてしまいました。それなりのお値段でした。
興味深かったのは、偶然近くで並んで見ていたカップルの片割れがどうやら彫り師のようで、「この絵を入れる人が多い」というような会話をしていたことです。ついつい聞き耳を立ててしまいました。
妖怪幽霊巨大生物なども充実していて堪能させていただきました。
興味のある方は是非観に行ってみて下さい。

気持ちはまだまだ語り切れませんが、この辺で。

色を得る。

2011/09/24 14:31
昨日はライ氏の公演に行ってきました。

Pカンパニー木島恭氏演出
<殺戮ゲーム2011>

22日 19時
23日 14時 19時
24日 14時 19時
25日 14時

場所:パフォーミングアートセンター
   (人形町より徒歩5分)

チケット:1000円



こじんまりとした舞台だからでしょうか、
ところどころ人間の視点ではなく
カメラ視点のような表現をしていてとても面白かったです。

例えば向かい合って話をしている場面で
実際に向かい合うのではなく
片方は客席を向き片方は客席に背を向けて話していたりしました。
そういえば、白黒とカラーの感じもテレビの中のような印象を受けました。
映像編集をしているような感覚が新鮮でした。


※以降はネタばれ含み無内容ですので注意。
[色を得る。]の続きを読む

夏といへば文学

2011/08/13 23:47
青い文学シリーズがレンタルになってたー!!


放送中見れなかったのでとても嬉しいです。
とりあえず、「こころ」と「桜の森の満開の下」を
レンタルしました。

この二つは原作も大好きで、最近素敵なカバーの文庫が
沢山本屋さんに置いてあってとても嬉しいです。
思わず沢山買ってしまいます。中身は一緒なのに・・。
「こころ」に関しては本で読むのが一番好きなのですが、
「桜の森の満開の下」はやはり岩下志麻様が出ている
この映像が素晴らしいです。
とても妖艶で雰囲気も昔話のようです。

この青い文学シリーズも今から楽しみです。
特に「こころ」はキャラクター原案が
小畑 健なのですよ!
もういっそのことコミックで出して欲しい。
陰のありまくりな先生に期待です。

今月の

2011/08/07 08:57
Dolly Dollyが!!!はわわわ。

ということでお久しぶりです。小骨です。
暫くぶりにブログ見たら広告が表示されていました。
全然更新していなかったのですね。

今月号のDolly Dollyで紹介されていますが、
秋にピグマリオン教室展をやります。
詳細な内容はコチラ
この紹介の陽月さんの人形が可愛すぎる!!
速攻でDolly Dollyを買いに行きました。
アンティークな背景と少女人形って素晴らしいですね。
私は何度も陽月さんの人形に恋をしているような気がします。

えっと、一応私も参加します。
なんというかこのブログでも詳細を書こうと思ったのですけど
リンク先に全部書いてあるからいいやー。
また近くなったらこちらでも詳細に告知します。


なにやら告知の時しか更新しないというのもつまらないので、
またちゃんとブログを更新していこうかなーと思います。
まあ、ね、そのうち。
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